ベイカー街の亡霊

アニメ名探偵コナン映画『 ベイカー街(ストリート)の亡霊』あらすじネタバレ

アニメ映画『名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊』は、名探偵コナン史上もっとも大ヒットした映画の一つだった。

2002年に上映された本作は、興行収入30億円を突破し、第13作品『漆黒の追跡者(チェイサー)』が登場するまで破られなかった。

工藤新一の父、工藤優作が手がけたVR(バーチャルリアリティ)ゲーム『コクーン』を取り巻く事件に巻き込まれたコナンは、難事件を解決してみんなを救い出すことができるのか。

※ネタバレ注意

コナン映画の舞台は、世紀末のロンドン

 

最新型のゲームが完成させたシンドラーカンパニーは、

ゲームの試写会を開催。

ゲーム開発に出資した鈴木財閥の招待を受け、

コナンたちは試写会に出席する。

 

試写会に参加すると

新型VRゲーム「コクーン」に参加できるのだが、

シンドラー社に直接招待された人じゃないと

参加できない。

 

コナンは事件の合間を縫って、

コクーンの参加券を獲得することになるが

コナンがコクーンの参加権利を

どのように手に入れたかは描かれていない。

(時計型麻酔銃を使ったのか・・・)

 

小学生にして天才プログラマーだった

ヒロキくんは、シンドラー社で

ゲームの開発を進めていく。

 

だが開発を進める途中、

シンドラー社長に隠された

秘密を知ってしまう。

 

果たしてその秘密とは!?

 

ゲームの試写会では

ゲーム開発の主任である樫村が

何者かによって殺される。

 

襲われた樫村は

死ぬ直前、ゲームのキーワードを

ダイイングメッセージで残す。

 

ダイイングメッセージは、

ヒロキくんが開発した「コクーン」を

暴走させるキーワードだった。

 

暴走させ、子どもの命を奪おうとした

樫村氏は罪深いかもしれない。

 

暴走した「ノアズアーク」は

自らの意志で「オールドタイムロンドン」

の世界へ潜り込み、

日本のリセットを賭けて

コナンたちと共に行動する。

 

コナンたちをすぐに殺さなかったのは

幼き少年の優しさも

プログラムされていたからであろう。

 

 

未来を予測!?AIとVRを利用した「コクーン」

 

新型ゲームは、

2018年想像もしていなかった

AIとVRが搭載されている。

 

ヒロキくんの人格をプログラムした

「ノアズアーク(ノアの箱舟)」は

現代のAI技術に相当する。

 

またコクーンは、脳を刺激し

自分の体がバーチャル世界で動く

最新型の技術を取り入れている。

 

AIとVRの情報を取り入れた

脚本家の野沢尚さんの描いた世界は

未来を予測していた。

 

AIとVRを題材にしたアニメは

「ソードアートオンライン」が有名だが

アニメのさきがけはコナンであった。

 

 

亡霊の正体とは!?仲間の命を救い出せ

 

コナンたちが事件を解決するために

選んだ舞台は「オールドタイムロンドン」

 

殺害された樫村が、

死ぬ間際に残したダイイングメッセージ

「J・T・R」がヒントだ。

 

シャーロック・ホームズオタクのコナンは

J・T・R」の意味が

Jack The Ripper(切り裂きジャック)」の

略だと一瞬で見抜く。

 

樫村殺害の事件が

ジャック・ザ・リッパーに関係していると

踏んだコナンは、

ゲーム『コクーン』に乗り解決しようとするが

「ノアズアーク(ノアの箱舟)」によって

命を狙われてしまう。

 

シャーロックホームズと協力して、

ジャック・ザ・リッパーの正体を

暴くことができるのか!?

 

【ジャックザリッパーについてはこちらの記事を参照】

ロンドンの街を恐怖に陥れたJackTheRipper(ジャックザリッパー)の正体とは?

 

【名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊を家でゆっくり観たい方はこちら】

 

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