ゴッドファーザー

ゴッドファーザー最強の敵キャラは誰だ!?バルジーニ、ソロッツォ、タッタリア

名マフィア映画「ゴッドファーザー」には悪逆の3人登場する。

5大マフィアファミリーに関連の深い彼らは、

コルレオーネファミリーへと散々悪の手を伸ばす。

 

今回は、「ゴッドファーザー」でも特に関わりの深いボスであるコルレオーネ、ソロッツォ、タッタリアを観察しよう。

 

 

 

腹黒さNo1麻薬の商人ソロッツォ

 

ゴッドファーザーで登場するボスで

はじめに登場するのがソロッツォだ。

 

ソロッツォは麻薬商人で

マフィアの5大ビックファミリーの一人である

ドン・ヴィトー・コルレオーネに麻薬を売ろうとする。

 

 

ドンは『麻薬は汚い』といって警戒し

ソロッツォの提案を断るのだ。

 

金になるなら何でも飛びつくわけではない

というのがドンだ。

 

ソロッツォは『血は高くつく』と言い捨て

その場は立ち去るが、

 

 

後日、ドンを買い物中に殺す・・・?

 

腹のなかで黒さを存分に持ち合わせたボス

それがソロッツォだ。

 

 

 

 

ボスを殺せないボス、タッタリア

 

5大ファミリーのなかでも

コルレオーネ家をひがんでいる一人がタッタリアだ。

 

実は、ソロッツォのバックボーンとしていたのが

タッタリアだった。

 

タッタリアはなんとかしてコルレオーネ家を

おとしめたかった(推測)。

 

タッタリアはソロッツォを利用して殺す口実を作った。

ソロッツォを断わったから、きっとソロッツォが

仕掛けたのだろう、と思わせたのだ。

 

 

タッタリアはソロッツォが断られたことを口実に

ヴィトーを街で買い物の最中に暗殺するために

部下を派遣する。

 

これもおそらくタッタリアの部下だろうという説だ。

 

 

ソロッツォがドンを襲撃したことで

コルレオーネ家の長男ソニーがキレて

タッタリアの息子を殺す。

 

 

和解のため

ドンはルカという部下をタッタリアに引き合わせる。

 

 

しかし、息子を殺されたタッタリアは、

ルカをその場で殺す。

 

 

ソロッツォの誘いを断わったことには触れていないが、

きっとタッタリアが裏で糸を引いていたと思われる。

 

 

 

ドンはタッタリアに対して

あいつはボスを殺せない小者」と

バサッと切っている。

 

 

 

 

タッタリアを操る真の黒幕バルジーニ

 

 

ソロッツォの裏で糸を引くタッタリア。

ドンは、

タッタリアを真に操っているのはバルジーニだと見抜く

 

すげえ。

 

コニーとカルロの一件で、

長男ソニーが死ぬこととなったが

 

 

次々に身内が殺されるのを目の当たりにしたドンは

三男マイケルだけは守ろうと

5大ファミリーで会合を開いたのだった。

 

そのなかで、和解するために

タッタリアに呼びかけ誓うように言う。

 

ところが、その会合の雰囲気で

ドンはバルジーニがタッタリアを操っていることを

見抜いたのだった。

 

 

すご。

 

 

 

このタッタリアは、ソニーを殺したこと

そしてアポロニアを死に追いやったことで

強かなマイケルに殺されることになるのだが・・・。

 

 

敵キャラのなかで真のボスはこのバルジーニだった。

 

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