銀魂

土方十四郎『銀魂』ってどんな人物?魅力を徹底紹介

アニメ『銀魂』で登場する新撰組の幹部

「土方十四郎(ひじかたとうしろう)」のモデル、

土方歳三の人物像は?

『銀魂』キャラ、マヨネーズ大好き男、土方十四郎(ひじかたとうしろう)

 

『銀魂』土方十四郎は、クールで冷静なキャラ。

主にツッコミを担当している。

アニメ内ではゲームの趣向も表現され、マリオのファン。

 

さらに週刊少年マガジンのみ好み、

少し古いヤンキー漫画を特に好む。

好みが自身に現れた公私混同タイプだ。

 

食の好みに偏りが激しく、

真のマヨラー。

元の食べ物が見えなくなるまでマヨネーズをかけるため

食べるものは全て「土方スペシャル」となる。

 

実写映画第一作『銀魂』では、クールでどっしりとした

土方さんだったが、

第二作では、オタクチップを埋め込まれ、

二次元オタクの情けない姿が描かれる。

 

原作の漫画でも描かれており、

俳優の柳楽優弥の恥ずかし〜い姿が観られる。

 

 

モデルはもちろん土方歳三(ひじかたとしぞう)

 

モデルとなっているのは、もちろん

幕末を駆け抜けた武士「土方歳三」である。

 

一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)方の徳川幕府に

しびれを切らした、攘夷派との事件

「八月十八日の政変」が勃発。

禁門の政変とも呼ばれる

 

朝廷の攘夷派、三条実美を後ろ盾に

長州藩(現在の山口県)の久坂玄瑞を中心

に起ったクーデターである。

 

このクーデターで攘夷派を追い払ったことで

京都の幕府方朝廷をお守りするため

「新撰組」が発足。

 

近藤勇を局長とし、その右腕として

土方歳三が副長となった。

 

土方歳三は、今の東京の地で生まれ

家は豪農(ごうのう)と呼ばれる富裕農家だった。

 

土方家の中では10人の子どものうちの末っ子。

触れると痛いイバラのような子ども(がき)だったことから

「バラガキ」と呼ばれていた。

 

剣術の才能は遅咲き。

25歳で天然理心流という剣術道場に入門。

ここで近藤勇や沖田総司と出会う。

 

持ち前の気の強さとともに

メキメキと実力をつけ、近藤勇の右腕となった。

また昔から頭がキレることで有名で

池田屋事件の際には冷静な判断で

他藩へ手柄を渡さず、新撰組の手柄にした。

 

新撰組、鬼の副長として

 

新撰組の副長として

クールで冷静でありながら

オタクでマヨラーという可愛い一面をもつ

土方十四郎は、

 

「銀魂」人気キャラランキングで

第一回〜第二回が第3位。

第三回〜第五回が第2位を獲得している。

 

土方十四郎の等身大の生き方が

幕末志士の模範であり

また現代の私たちの生き方から観ても

かっこいい生き方をしているのだ。

 

トッシーなどお茶目な側面も持ちつつ、

新撰組をまとめ上げる土方十四郎に

惚れる人は多い。

 

【関連記事】「2018年夏アニメ『銀魂2 掟は破るためにある』がおすすめ!感想ネタバレ解説評価

 

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