スターウォーズ

映画『スターウォーズ エピソード1 ~ファントム・メナス~』のあらすじネタバレ

ジョージ・ルーカス監督の最高傑作『スターウォーズ』シリーズのエピソード1、ファントムメナス。

1999年に公開された本作は、エピソード4.5.6の前の話である。

あのダース・ベイダーの幼少期、アナキンスカイウォーカーや共和国と通商連合との戦い、忍び寄るダークサイドに迫る!

2つの国の対立、通商連合と共和国との覇権争い。

スターウォーズの世界は2つの対立する宇宙国家が存在する。

一つが「通商連合」

もう一つが「共和国」だ。

通商連合は、宇宙人みたいな生物で、言葉もちゃんと話すことができる。

この通商連合は貪欲で、武力で世界を支配しようとしていた。

共和国のナブーという国へ航路を閉鎖するなど、見過ごせない行動を取っていた。

 

共和国にはジェダイがいる。

クワイ=ガン・ジンと弟子のオビ=ワン・ケノービである。

ある時、通商連合が条約を結ぶようナブー国にサインを要求してきた。

このサインは明らかに仕掛け。

それを見抜いていたナブーは、通商連合の動きを探るため

交渉役としてジェダイの2名を派遣する。

物語の始まりだ。

 

クワイ=ガン、オビ=ワン2人のジェダイ、そしてアナキンとの出会い

交渉役にきていたいクワイ=ガンとオビ=ワンであったが、

通商連合側は交渉などする気がなかった。

ナブーの女王を捕らえようとしていた。

 

交渉の場に、ジェダイ2人がきたことで

通商連合は突如ジェダイを襲う。

交渉なんて初めからなかったことを知ったジェダイは、

逃げるのであった。

 

逃げる途中で、ジャー・ジャー・ビンクスという水の喋る生物に出会うのであった。

ビンクスを助けたクワイ=ガンとオビ=ワンは

ビンクスの住む、グンガン人の村に行くことになる。

 

だがグンガン人の国主(カエル)は、

ビンクスが何もせず、外界の人間を連れ込んだことに腹を立て、

ジェダイたちを追い払ってしまう。

追い払う際にクワイ=ガンはビンクスの同行と

飛び立つための船を要求する。

船と言っても水中船だ。

 

この裏で、通商連合は強硬策にでた。

通商連合はナブーの女王を捕まえ、

サインを書かせようとしていた。

 

船を手に入れたクワイ=ガンたちは、

捕らえられたナブー女王を奪還。

しかし逃げる最中、船を攻撃されてしまう。

途中、ならず者の住む街「タイトゥーン」に

壊れた部品を求めて着陸するのであった。

 

その星で出会ったのがアナキン・スカイウォーカーだ。

タイトゥーンでのボートレースとアナキンの奴隷解放

タイトゥーンに着陸したジェダイは、

部品を求めて街へと歩き出した。

この時、ナブー女王から言われて船の使用人だったパドメも同行することとなる。

なぜだろう?

 

部品屋に行くと、ワトーという羽の生えた蚊みたいな商人がいた。

共和国の金は、タイトゥーンでは価値が低すぎて部品が買えなかった。

この部品屋でアナキン・スカイウォーカーと運命の出会いをする。

まだ小さな子どもだった。

 

アナキンとアナキンの母は、ワトーの奴隷だった。

お金のないクワイ=ガイたちをみて、

ボッドレースに出て優勝たら賞金で部品を買うという。

 

だがボッドレースは人間には死ぬリスクもある

危険なレース。

果たしてアナキンは優勝することができるのか・・・

 

忍び寄るダークサイドの影。ファントムメナスが迫り来る。

船の部品を探す最中、共和国ではファントムメナスが迫っていた。

ファントムメナスとは「見えざる脅威」と訳されています。

メナスとは「脅威、厄介者」の意味をもつ。

 

共和国に帰ってきたナブーの女王は、

信頼のおける?元老院のパルバディーン議員に助言をもらっていた。

その助言とは、こうだった。

・現在の通商連合の脅威には従うしかない。

・いま冷静な判断ができない現最高議長のバローラムに不信任案を提出してはどうか

 

全てパルバディーンの思惑通りだった。

ナブー女王はパルバディーンの言葉にしたがった。

バローラム最高議長は失墜し、

変わってパルバディーン最高議長が誕生する。

 

さらに黒い影、シディアス卿の姿が。

シディアス卿は弟子のダースモールをジェダイ暗殺に派遣した。

 

共和国の救出。ダースモールとの戦い。ジェダイの死

不信任案をだし乱れた共和国では、ついに通商連合との戦争が始まろうとしていた。

共和国の力だけでは勝てないと知っていたナブー女王は、

ジャー・ジャー・ビンクスのグンガン人の村へ訪れる。

 

グンガン人はよそ者の人間と簡単に手を組むような主人ではなかった。

グンガン人の態度から、察したのか

後ろからパドメが現れる。

「私が本当のナブーの女王。あなたたちの力を貸して欲しい」

という。

突拍子もない説得を気に入ったグンガ人は、共和国の戦争に加担することとなる。

 

そして戦争が始まった。

通商連合はドルイドという戦争用のロボット。

共和国はジャー・ジャー率いるグンガン人。

 

ジェダイはシディアス卿の放った戦士(ダースモール)を探していた。

そしてダースモールとクワイ=ガン、オビ=ワンのジェダイ同士が対決する。

この戦いで、クワイ=ガンは命を落とすことになる。

 

新ジェダイの誕生。恐れがダークサイドに繋がる。

クワイ=ガンが殺された後、オビ=ワンがダースモールを真っ二つに切り裂いた。

そしてグンガン人たちもロボットたちに勝利していた。

この勝利には、アナキンが戦闘機でロボットの司令室を破壊することに成功したからだ。

 

勝利を治めた共和国は、グンガン人との間に絆ができ

盛大なファンファーレが流れだす。

裏では、クワイ=ガンから受け継いだ

アナキンをジェダイにすると伝説のジェダイたちに許可をとっていた。

 

この時、許可を拒んだのがマスターヨーダだ。

マスターヨーダはアナキンに対して

「恐れはあるか?

恐れはダークサイドに通ずる

恐れは怒り、怒りは憎しみ、憎しみは苦痛をうみだすのだ」

という。

 

マスターヨーダはアナキンに潜む心の闇を捉えていた。

新たなジェダイの誕生となったのである。

 

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